かつては、プロントサウルスとも呼ばれた竜脚類の1種。その真直ぐに伸びる首と尾は巨大な姿を想像させます。
- サイズ
- L72×W12.5×H18.5cm
- 重量
- 902g
- 品番
- FD603/1
- 素材
- ポリレジン
- スケール
- 1/35
アパトサウルスについて
分類:竜盤目 竜脚形亜目 ディプロドクス科
サイズ:体長25メートル 推定体重30ないし35トン
地質時代:ジュラ紀後期(1億5千万年前)
分布:北米(ユタ、ワイオミング、コロラドおよびオクラホマ)
かつてはブロントサウルス(雷竜を意味する)という学名で親しまれていた。少なくとも4種類が知られる。同時代の北米にいたディプロドクスやバロサウルスに近縁であるが、骨格はより重厚であり、同じ長さのものでも体重は3倍近くに達した。他の竜脚類と同様に長い首(15個の頸椎からなる)は前方に真直ぐ伸ばして、ベネチテス類やシダなど丈の低い植物の葉を食べていたと考えられるようになった。首を真直ぐに伸ばすと口先が下を向くような頭部の構造になっているが、これもほとんどの竜脚類に共通して見られる大きな特徴である。







