特徴である角の部分を詳細に再現。歯の部分や肉付では見えない角の後など最新の学説で再現しています。
- サイズ
- L19×W11×H21cm
- 重量
- 912g
- 品番
- FD655
- 素材
- ポリレジン
- スケール
- 1/4
カルノタウルスについて
分類:竜盤目 獣脚亜目 アベリサウルス科
サイズ:体長7。5メートル 推定体重1トン
地質時代:白亜紀中頃(1億万年前)
分布:アルゼンチン
カルノタウルスという学名は「牛の頭部」を意味するが、これは目の上にある角に由来している。ほぼ完全な骨格だけでなく、皮膚の印象も見つかっているが、大型肉食恐竜の外観を知るうえで貴重な資料となっている。頭部は前後に短くて丈が高い。後肢は長く、ほっそりしている。前肢は非常に退化しており、肘から先が指の一部のようになってしまっている。指は4本あるが、手の平が常に内側を向くような関節になっている。マダガスカルから発見されたマジュンガトルスもアベリサウルス科の仲間であり、彼らは白亜紀の南半球(南米やアフリカ、インドなどのゴンドワナ地域)で優勢な大型肉食恐竜であった。アベリサウルス科はシーロフィシスやディロフォサウルス、ケラトサウルスなどと共にケラトサウルス類というグループにまとめられるが、骨盤が一部癒合するのが大きな特徴となっている。







