ステルンベルギタイプで作成しています。優雅に空を飛ぶシーンを丁寧に再現しています。
11月28日(金)再入荷予定
こちらの商品は11月29日以降のお届けになりますのでご注意下さい。
- サイズ
- L20×W9×H3cm
- 重量
- 14g
- 品番
- FD-212
- 素材
- PVC
- スケール
- 1/30
プテラノドンについて
分布:翼竜目 プテロダクティルス亜目 プテラノドン科
サイズ:開翼長7メートル(最大の個体は9メートルに達した可能性がある)
地質時代:白亜紀後期(8千5百万年前)
分布:北米(カンザス州)
最も有名な翼竜の一つであり、北米で最初に発見(1871年)された翼竜でもある。カンザス西部のナイオブララ・チョーク層に多産し、これまで数千点の標本が採集されている。大半の化石は非常に断片的なもので、完全な骨格は1点しか知られていない。頭部の後方(人間では額の部分に相当する)がトサカ状に細長く伸びることが最大の特徴であり、最大のもので頭骨は長さ1.8メートルに達する。骨盤の特徴で雌雄が判別できる可能性がある。海生の魚を主食にしていたと考えられている。歯はまったくないので、捕らえた魚を丸呑みにしていたのであろう。トサカの形状によって2種類(ロンギケプスとスタンベルギ)が認められているが、トサカがより垂直に近くなり、前方が大きく膨らむことがスタンベルギの大きな特徴である。スタンベルギとされた標本はこれまで1点しか知られておらず、プテラノドン・ロンギケプスの変異個体にすぎない可能性も考えられる。







