外来魚と闘う(外来魚から逃げる)固有魚「ホンモロコ」です。水中で見るような輝きのある色に仕上げたモデルです。
- サイズ
- W87×D18×H54mm
- 重量
- 約15g
- 品番
- BCA-103
- 素材
- ポリレジン
ホンモロコについて
琵琶湖の固有種。体長8〜10cm。冬季は沖合いの深所で越冬し、春季には湖岸のヤナギの根、水草などに産卵する。一昔前は、この時期ホンモロコ目当ての釣り人の列ができ琵琶湖の風物詩だった。 ホンモロコの産卵繁殖場となるヨシ帯や浅水域の減少、ブラックバス、ブルーギルなどの外来魚による卵、稚魚への食害で個体数が激減している。 骨が柔らかく淡泊な味は日本産鯉科魚類の中で最も美味とされ、琵琶湖では一年を通して漁が行われている。特に冬季の「子持ちモロコ」は琵琶湖の名物となっている。






