ビワコオオナママズは夜行性であり、泳ぐ姿をあまり見ることができません。体をくねらせ優雅に泳ぐ姿を表現しました。まさに琵琶湖の主といった感じです。愛嬌のある顔とひげに、心も和むことは間違いなしのモデルです。
- サイズ
- W110×D29×H83mm
- 重量
- 約87g
- 品番
- BCA-106
- 素材
- ポリレジン
ビワコオオナマズについて
琵琶湖の固有種。体長50〜100cm。日本最大のナマズで琵琶湖の生態系の頂点にある。小魚からゲンゴロウブナなど比較的大きなものまで捕食する。ひげは4本。稚魚期までは6本。成魚の下顎のひげは著しく短いのが特徴。
琵琶湖北部では、6月下旬から7月の梅雨あけの頃、湖水が増水すると産卵のために沿岸の岩場に大挙して押し寄せ、他のナマズ同様に雄が雌に巻き付き産卵させる。
夜行性で群れず単独で行動し、縄張り意識が強いため同種で激しく争うこともある。






