小さな球体(グローブ)に閉じ込めたビワマス。拡大レンズ効果でひと味違ったビワマスの表情を見ることができます。グローブの中にはグリッダーが入っていて、逆さにすると水中を舞いキラキラと光る幻想的な雰囲気をお楽しみいただけます。
- サイズ
- Φ45×H60mm
- 重量
- 約105g
- 品番
- BCH-186
- 素材
- ポリレジン / ガラス
ビワマスについて
琵琶湖の固有亜種。体長22〜62cm。10月下旬〜11月下旬にかけて河川を遡上し産卵する湖の風物詩だった。春に孵化し、稚魚は5〜6月までに琵琶湖に下り湖中でコアユ、イサ ザ、スジエビ、ヨコエビなどを食べ育つ。3〜4年後、再び生まれた川へ遡上し産卵する。秋の長雨の頃、川を遡上するので「アメノウオ」とも呼ばれている。
また、稚魚は「サツキ」と呼ばれ、体側にパーマーク(楕円斑)と淡橙色の斑点がある。成熟すると体色は銀白色へと変化していく。
6月から7月のビワマスは脂がのて、刺身や塩焼きなど格別に美味といわれている。






