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ティラノサウルス vs トリケラトプス ミニモデル

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価格 ¥990
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「対決」をテーマに立体化したミニフィギュアシリーズ
白亜紀後期、北米大陸の平原で相見えるティラノサウルスとトリケラトプスのPVC製ミニフィギュアです。ディスプレイしやすいサイズなので、デスク周りや棚のアクセントなどお好きな場所に飾っていただけます。

宿命の対決〜Story〜

中世代白亜紀後期、北アメリカ大陸の平原で、獲物を求めて彷徨するティラノサウルス。トリケラトプスの群れを見つけたティラノサウルスは、群れに向かって突進する。逃げ惑う仲間を守るため、最後まで残ってしまった一頭の年老いたトリケラトプス。空腹のティラノサウルスは、この大きな獲物にも牙をむく。

監修者 荒木一成さん インタビュー

ティラノサウルス vs トリケラトプス ミニモデル全体のコンセプトを教えてください。
両者が対峙しているシーンはよく見かけますが、実際に両者が戦ったらどのようなシーンになるかを考えながら作りました。
ポージングについて、どのようにイメージされましたか?
トリケラトプスの長い角は立派な武器なので、ティラノサウルスは正面から襲わず、後方からフリルの影の首筋に噛み付き襲うところを表現しました。
研究結果や判明している事象において、当モデルに反映されていることはありますか?
トリケラトプスのフリルが噛み砕かれた化石があるので、ティラノなど肉食恐竜がトリケラを獲物にしていたことは間違いないと思われます。長い角などの武装は捕食者から身を守るために発達したことは確かですから、両者が普段から戦っていたことも確かでしょう。
モデルの塗装について、注意された点はありますか?
今回ティラノをグレーとホワイトの模様にしようと当初から考えていましたので、今シリーズの他の恐竜を差異が出るようにトリケラに色を考えました。
台座の部分について、どのような情景をイメージされていますか?
西部劇に出てくるような、荒れた平原を想定して、ティラノがやや高い地面からトリケラの背部に襲いかかったイメージです。
最後にこのモデルについてコメントをお願いします。
ティラノは本来こんな大きなトリケラトプスを襲うことは危険を伴いますので、もっと小さい獲物、弱った獲物を襲ったと思います。今回は造形的に面白くなるよう同じサイズの個体どうしが戦う状況を想定して作りました。

監修者プロフィール

荒木一成(あらき かずなり)

自然史系博物館での恐竜復元模型製作、恐竜図鑑などの原型製作を手がける日本を代表する恐竜造形師。

総合監修:荒木一成

商品サイズ:L11.2×W6.5×H6.3cm / 48g

Item CD:73281

ミニモデルについて

もっと気軽に生物フィギュアを楽しんでもらいたい。そんな想いから誕生したミニフィギュアです。手の平に乗るコンパクトサイズなので、インテリア小物と組み合わせるなど、いろいろな方法でディスプレイを楽しむことができます。

素材、注意事項

素材:ATBC-PVC 対象年齢:7歳以上
●誤飲やケガの恐れがありますので、対象年齢未満の小さなお子様には与えないでください。●フィギュアは、本物の生物をリアルに再現する為、一部とがった所があります。取扱いには十分に注意してください。●鑑賞を目的とした商品ですので、ぶつけたり振り回すなど乱暴な遊びをしないでください。●火気や暖房器具の近くで使用・保管しないでください。