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スピノサウルス vs サルコスクス ミニモデル

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価格 ¥990
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「対決」をテーマに立体化したミニフィギュアシリーズ
白亜紀前期の北アフリカの湿地帯で相見えるスピノサウルスとサルコスクスのPVC製ミニフィギュアです。ディスプレイしやすいサイズなので、デスク周りや棚のアクセントなどお好きな場所に飾っていただけます。

宿命の対決〜Story〜

中世代白亜紀前期、北アフリカの湿地帯を流れる河川で、大型魚を追ってきたスピノサウルスが岸に潜むサルコスクスの縄張りに入り込んでしまう。狩場を荒らされたと勘違いしたサルコスクスは、スピノサウルスの後方から勢い良く噛みつく。背後を取られたスピノサウルスは、後脚で踏み倒しにかかる。

監修者 荒木一成さん インタビュー

スピノサウルス vs サルコスクス ミニモデル全体のコンセプトを教えてください。
スピノサウルスが以前に考えられていたよりも、もっと水棲に適していたと言う説が出たことで、同時期に生息地が同じだった大型絶滅ワニ類との共存はどのようなものだったのか?ということから考えました。
ポージングについて、どのようにイメージされましたか?
両者とも大型の捕食動物で、棲み分けが出来ていたと考えると、狩る獲物の種類が違っていたのでしょう。今回のシーンはそんな両者が、たまたま相手のテリトリーに侵入してしまい、ケンカになったところをイメージしました。
研究結果や判明している事象において、当モデルに反映されていることはありますか?
スピノサウルスのワニのような歯並びや、足に水かきがあったと推察できることなど、ワニと同じくらい水棲に適していたと思われます。両者が共に繁栄していたことを考えると、常に争っていたとは考えにくく、おそらく共存共栄していたでしょう。今回のシーンはそんな平和な日常に起こったイレギュラーなシーンと思って下さい。
モデルの塗装について、注意された点はありますか?
サルコスクスは単純にワニっぽい色にしました。反対にスピノサウルスはちょっと派手なカラーにしました。
台座の部分について、どのような情景をイメージされていますか?
湿地帯の浅い河川のイメージです。下半身や足が水中に没しているシーンも考えましたが、私個人、全身の造形があるほうが好きなので、今回のモデルになりました。河川部分はクリア素材でよりリアルに商品化してもらいました。
最後にこのモデルについてコメントをお願いします。
中生代は恐竜の時代とも言われますが、実は多種多様で同じ勢力を持った動物群がいたのではないでしょうか。生存競争の中では異種どうしの戦いが日夜行われたいたと思います。

監修者プロフィール

荒木一成(あらき かずなり)

自然史系博物館での恐竜復元模型製作、恐竜図鑑などの原型製作を手がける日本を代表する恐竜造形師。

総合監修:荒木一成

商品サイズ:L7.2×W5.8×H4.8cm / 36g

Item CD:73284

ミニモデルについて

もっと気軽に生物フィギュアを楽しんでもらいたい。そんな想いから誕生したミニフィギュアです。手の平に乗るコンパクトサイズなので、インテリア小物と組み合わせるなど、いろいろな方法でディスプレイを楽しむことができます。

素材、注意事項

素材:ATBC-PVC 対象年齢:7歳以上
●誤飲やケガの恐れがありますので、対象年齢未満の小さなお子様には与えないでください。●フィギュアは、本物の生物をリアルに再現する為、一部とがった所があります。取扱いには十分に注意してください。●鑑賞を目的とした商品ですので、ぶつけたり振り回すなど乱暴な遊びをしないでください。●火気や暖房器具の近くで使用・保管しないでください。