大恐竜展 新発見の堅頭竜類ザヴァケファレ

新発見の堅頭竜類
ザヴァケファレ
2019年にモンゴル・ゴビ砂漠にある太古の地層から、「頭突き恐竜」の名で知られるパキケファロサウルス類で世界最古の新属新種の化石が発見されました。同類として少なくとも約1,400万年さかのぼった全身の骨格が残る、まれな化石となります。この新種化石の発表の場として県立博物館で大恐竜展を企画し、世界初となる実物化石の公開や生体復元模型展示の他、ティラノサウルスなどの大型恐竜骨格レプリカを展示します。
福島県立博物館開館40周年、さらに1986(昭和61)年に本県で初めて恐竜の化石が発見されてから40年の節目である今年、恐竜ファンに限らず幅広い世代の方々に楽しんでいただける記念特別展です!
※大恐竜展 新発見の堅頭竜類ザヴァケファレ 公式HPより





























