TOKYOおもちゃショー2026 出展レポート
2026年8月27日(木)~30日(日)の4日間、東京ビッグサイトで開催された「TOKYOおもちゃショー2026」。初出展となったフェバリット ブースの様子をご紹介。
TOKYOおもちゃショーは、最新のおもちゃやキャラクター商品が一堂に会し、国内外の玩具メーカーや来場者でにぎわう、国内最大級のイベントです。
フェバリットでは、柔らかな質感のビッグサイズフィギュア「ビニールモデル」と、個性と愛らしさが調和したぬいぐるみ「スタッフドモデル」を中心にブースを展開しました。
高い人気を誇る恐竜ビニールモデルたちは、それぞれの個性を比べながらお気に入りの1体を見つけられるように壁一面にレイアウト。ずらりと並んだ姿にみなさん魅了されていました。子どもたちを中心に、知っている恐竜や初めて知る恐竜を手にとりながら特徴を親子で語る姿が印象的でした。ビニールモデルのボリューム感とカラフルな彩色、質感は子ども心をしっかりつかんでいるようです。
お子様から大人の方まで、男女問わず「かわいい!」と、ご好評頂いたスタッフドモデル。ぬいぐるみを見て立ち止まっていただける方も多くいらっしゃいました。ぬいぐるみならではの優しさと共に、フェバリットらしく生物の特徴を捉えた、愛らしい恐竜たちを手の中で可愛がってもらえました。
自由にペイントして自分好みの恐竜つくる「ペイントモデル」コーナーでは、「塗ったことあるよ!」と嬉しい声も聞こえてきました。スタッフがペイントしている映像に見入ってしまうお子様も。また、オンラインストア限定「ビニールモデル セットパッケージ」で展示していたアノマロカリスも意外と人気者。小さなお子様にも知名度は高く、その個性的な特徴をスタッフと楽しそうに話していました。
ビニールモデルの本質はそのままに、生きものとしてのリアリティーを追求したマスタークラフトエディション。発売間近の新商品スピノサウルスの全貌がおもちゃショー2026で初公開となりました。SNSを見て、このモデルを見つけにきてくれた熱心なお子様もみえました。
1/1スケールのティラノサウルスと写真撮影ができる迫力のフォトスポットでは、お気に入りのビニールモデルと撮影したり、食べられてみたり、ぬい撮りしたり、思い思いのスタイルで楽しんでもらえました。
時代と共に憧れや楽しみ方は多様化していきますが、恐竜や生き物に心を躍らせる子どもたちの姿は、今も昔も同じです。今回の「おもちゃショー」を通して、目を輝かせる子どもたちの熱気に触れ、その変わらない魅力を改めて実感しました。



