JOURNAL

名古屋港水族館

名古屋港水族館は日本最大の延床面積を誇り、また屋外には世界最大級の大きさを誇る野外水槽もあり愛知県を代表する水族館として人気の高いスポットです。名古屋市港区の名古屋港ガーデンふ頭に位置し、水族館の他にも周辺には楽しめる施設が豊富です。今回、名古屋港水族館で多種多様で神秘に満ちた海洋生物に触れてきました。

《名古屋港ガーデンふ頭》

名古屋市港区の名古屋港ガーデンふ頭に位置し、水族館の他にも、「南極観測船ふじ」や「名古屋海洋博物館」食事やお買い物を楽しめる「JETTY」など周辺には楽しめる施設が豊富です。


中でも、"南極観測船ふじ"は長い歴史と、ひと際目立つオレンジ色で存在感を放っています。
《フェバリットでもお馴染みの生き物たち》
シャチ、バンドウイルカ、カマイルカ、ベルーガ、マダラトビエイ、アオウミガメ、ジェンツーペンギン、ケープペンギンなど、フェバリットでフィギュア化している海洋生物とも多く会うことができました。





《イベント》

開催されているイベントは豊富で、マイワシのトルネード、イルカのパフォーマンスなど楽しみもいっぱいです。訪れた時期が10月だったということもあり、ハロウィンをテーマにしたハロウィンアクアリウム2017が開催されていました。館内がハロウィン装飾されたり、ハロウィンダイバーが登場したり、仮装したような魚達を見ることができます。


《仮装ではありません》

ハロウィンの仮装と思いきや、実は昔の潜水服。さすがにドキッとします。

《骨格標本 進化の海》
北館の「進化の海」では本物の骨格標本を見ることができます。恐竜博物館さながらのスケールには驚きです。
《いろんな骨格》
現生する海洋生物から太古に生きた海洋生物まで、骨格からも海洋生物の進化を知ることができます。







《フェバリットフィギュア販売中》
海洋生物達の偉大な姿に感銘を受けた後のお楽しみはやっぱりお土産。名古屋港水族館ミュージアムショップには、フェバリットのフィギュアはもちろん、お菓子や小物、ぬいぐるみまで幅広くグッズが販売されています。

フェバリットの特徴の1つである"リアルなディテール"は「より興味を持った海洋生物を、もっと深く知りたい」と思う方にもぴったりな本物志向のフィギュアに仕上がっています。
見かけた際はぜひ手に取ってみてください。フィギュアを通じて海洋生物達の魅惑的な世界を感じて頂ければ幸いです。

今回、販売されていましたアイテムはこちら。
※在庫状況は日々変動しますのでご注意ください※


ビニールモデル
デフォルメしながらも生物の特徴をしっかりと表現した造形と彩色、柔らかな手触りとボリューム感のあるフィギュアです。

ソフトモデル
生物の形状やカラーなどの特徴を緻密に再現しながら、安全な素材を使用した本格的でお求めやすい価格のフィギュアです。

ストラップ
海洋生物をモチーフにしたミニフィギュア付き携帯ストラップです。ナスカン仕様ですので、鞄や財布などのジッパーマスコットとしてもお使いいただけます。スマホのイヤホンジャックに取り付けられるプラグ入りです。

ミニモデル
細かなディテールとリアルな塗装を施した手のひらサイズのフィギュアです。はるか昔のカンブリア紀の太古の海に生息していた古生物シリーズ。

《ミュージアムショップのスタッフさんの一言》
少しお話をお伺いした所「シャチビニールモデル、ホホジロザメビニールモデルが人気が高いです。」と教えて下さいました。フェバリットのフィギュアの印象について「リアルなフィギュアですのでお子様から大人の方まで幅広く受け入れられています。」また、「名古屋港水族館にはいないジンベエザメも意外と人気があります。」とスタッフさん。


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