古生物

PREHISTORIC LIFE | プレヒストリック ライフ

かつて地球上に生息し、
いまは滅んでしまった生き物たち

カテゴリー


ペイントモデル

化石からはわからない古生物の色を自由に想像して、フィギュアにペイントしよう 。筆と塗料が付属しているので、箱を開けてすぐに始められます。リアルに再現するか、アーティスティックに仕上げるかは自由。

ビニールモデル

リアルなディテールと親しみやすいフォルム、そして大満足のビッグスケール。愛嬌と本格的な雰囲気が共存した古生物フィギュアシリーズです。お子さまが夢中で遊べるように、柔らか素材でつくられています。

ソフトモデル

各分野の専門家の監修のもと、造形・彩色された本格志向の古生物フィギュアシリーズ。手の中でその姿や特徴が伝わってくる感覚は、まるで360°楽しめる図鑑のよう。お気に入りの世界をもっとあなたの身近に。

ミニモデル

気軽にディスプレイできる手のひらサイズのフィギュアシリーズです。植物と組み合わせてジオラマを演出してみたり、本棚の隙間や机の隅でも活躍し、あなたのお気に入りの世界がお部屋の中で広がっていきます。

文房具

フィギュア造りのノウハウやアイデアを、普段使いの商品に落とし込みました。リアルな消しゴムや、まわしてそろえるパズル型ボールペン、ミニ消しゴム付きの鉛筆など、日常が少し楽しくなるアイテムです。

監修者について


徳川 広和(とくがわ ひろかず)

パレオアーティスト/古生物復元模型作家 学術的な考証と立体物としての魅力が融合した作品をめざす恐竜・古生物復元模型作家。 ビニールモデル、ソフトモデル、ミニモデルの造形及び監修を担当。

大路 樹生(おおじ たつお)

専門は海洋生物学、古生物学。「生きている化石」ウミユリ類やカンブリア爆発と多細胞動物の進化に関する研究を行う。 ミニモデルの監修を担当。

荻野 慎諧(おぎの しんかい)

古生物学者/(株)ActoW 主にアジア地域を中心とした新生代の哺乳類化石、特に中型食肉類を研究している。スミロドンの監修を担当。

高橋 啓一(たかはし けいいち)

古脊椎動物学者 日本及び東アジアにおける鮮新世から更新世の哺乳動物の起源と変遷の解明及び、大型哺乳類の形態や系統についての研究を行っている。ケナガマンモスの監修を担当。

冨田 武照(とみた たけてる)

魚類生物学者。 専門は軟骨魚類の進化、機能形態学。国内外のフィールド調査や博物館標本のデータを基に、軟骨魚類(サメ類)の古生態学と進化に関する研究を行っている。 ダンクレオステウス、メガロドンの監修を担当。

平田 正礼(ひらた まさのり)

古生物学者 専門は二枚貝類の古生物学。貝類以外にもバージェス動物群などに深い造詣を持つ。2003年には、日本ではじめて肢のあるオパビニアの復元図を紹介している。アノマロカリスの資料協力。

平山 廉(ひらやま れん)

専門は化石爬虫類、とくにカメ類の系統進化を研究。講演や発掘調査など、国内外問わず幅広く活動している。 アーケロンの監修・学術的サポート。

高桒 祐司(たかくわ ゆうじ)

古脊椎動物学者 脊椎動物化石、主にサメ類やシカ類を中心とした研究の他に、博物館の組織、管理運営などの研究(博物館学)も行っている。ディメトロドンの監修を担当。