開館30周年記念企画展「北米ジュラ紀の恐竜たち」

※9/15(火)~9/18(金)は展示入替のため観覧できません
群馬県立自然史博物館は、1996年10月の開館から今年で30周年を迎えます。それを記念して、この度、開館30周年記念企画展(第74回)「北米ジュラ紀の恐竜たち」を開催します!
恐竜たちが地球の覇者として大繁栄した中生代ジュラ紀後期。当館の目玉展示であるカマラサウルスと同じように、 当時の北アメリカにいたアロサウルス、 ステゴサウルス、 ディプロドクスをはじめ、当時の陸の生き物たちが群馬県立自然史博物館に大集結!北米の大地にかつて実在した多様な生きものたちとそのつながりの一端をご紹介します。
また、同じ時代の海の多様な生きものたちについては「化石鉱脈」として有名なドイツ・ゾルンホーフェンなどの化石を展示します。さらに、 当館と連携協定を結んでいるアメリカ・インディアナポリス子ども博物館の全面協力により、 同館を中心とした研究プロジェクト 「Mission Jurassic」 によって、アメリカ・ワイオミング州で発掘された恐竜などの化石を日本初展示。 150年以上前から続いているジュラ紀後期の地層・モリソン層の発掘と研究の最前線を公開します。
今年の夏は、群馬県立自然史博物館で北米ジュラ紀の恐竜たちに会いに来ませんか?
※開館30周年記念企画展「北米ジュラ紀の恐竜たち」 公式HPより
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